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アイテム
ピッチ同期加算処理を用いた雑音低減に基づくLPC分析
https://sucra.repo.nii.ac.jp/records/12909
https://sucra.repo.nii.ac.jp/records/12909041a9ba9-ee2e-460c-b05a-fd21c73318ae
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
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Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||||
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公開日 | 2007-10-04 | |||||||||||||
タイトル | ||||||||||||||
タイトル | ピッチ同期加算処理を用いた雑音低減に基づくLPC分析 | |||||||||||||
言語 | ||||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||||
キーワード | ||||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||||
主題 | LPC | |||||||||||||
キーワード | ||||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||||
主題 | 定常性 | |||||||||||||
キーワード | ||||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||||
主題 | ピッチ周期 | |||||||||||||
キーワード | ||||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||||
主題 | 同期加算 | |||||||||||||
キーワード | ||||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||||
主題 | S-N改善 | |||||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||
資源タイプ | journal article | |||||||||||||
タイトル(別言語) | ||||||||||||||
タイトル(別言語) | ||||||||||||||
その他のタイトル | LPC Analysis Based on Noise Reduction Using Pitch Synchronous Addition | |||||||||||||
著者 |
島村, 徹也
× 島村, 徹也
× 黒岩, 世進伸
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著者 ローマ字 | ||||||||||||||
Shimamura, Tetsuya | ||||||||||||||
著者 ローマ字 | ||||||||||||||
Kuroiwa, Yoshinobu | ||||||||||||||
著者 所属 | ||||||||||||||
埼玉大学大学院理工学研究科 | ||||||||||||||
著者 所属 | ||||||||||||||
株式会社コルグ | ||||||||||||||
著者 所属(別言語) | ||||||||||||||
Graduate School of Science and Engineering, Saitama University | ||||||||||||||
著者 所属(別言語) | ||||||||||||||
KORG INC. | ||||||||||||||
書誌情報 |
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 巻 J87-A, 号 4, p. 458-469, 発行日 2004 |
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年月次 | ||||||||||||||
2004-4 | ||||||||||||||
出版者名 | ||||||||||||||
出版者 | 社団法人電子情報通信学会 | |||||||||||||
ISSN | ||||||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
収録物識別子 | 09135707 | |||||||||||||
抄録 | ||||||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
内容記述 | 音声信号に白色雑音が混入した場合,自己相開法によるLPC分析の精度を向上させるには,自己相関関数上で雑音パワーを除去する雑音補正法が有効と考えられる.しかし,この方法では,雑音パワーの引き過ぎにより,得られるARフィルタが不安定になる場合がある.この問題を解決するために,本論文では,音声の短時間区間における定常的性質に着目したピッチ同期加算処理を提案し,この処理を音声のピッチ同期LPC分析の雑音低減に適用する.そしてその有効性を計算機シミュレーションで確認するとともに,ピッチ周期の異なる音声に適用した結果を検討し,提案するピッチ同期LPC分析法が,とりわけピッチ周期の短い音声に対して優れた効果を発揮することを明らかにする.また連続音声へも適用し,信号対雑音比が20dB以下の場合に特に有効であることを示す.更には,その提案法にピッチ周期性の拡張を施すことにより,雑音環境下における推定精度が更に向上する可能があることを示唆し,その拡張法の有効性をも明らかにする. | |||||||||||||
注記 | ||||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
内容記述 | copyright(c)2004 IEICE 許諾番号:07RB0174 http://www.ieice.org/jpn/trans_online/index.html |
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資源タイプ | ||||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
内容記述 | text | |||||||||||||
フォーマット | ||||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
内容記述 | application/pdf | |||||||||||||
アイテムID | ||||||||||||||
A1003101 |