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アイテム
実体主義の論理としての部分論理(1)
https://doi.org/10.24561/00019420
https://doi.org/10.24561/00019420ca913663-99fa-46f3-a476-26f1da7f2c74
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-11-12 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 実体主義の論理としての部分論理(1) | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 部分論理 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 部分的真理 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 実体主義 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| ID登録 | ||||||||||
| ID登録 | 10.24561/00019420 | |||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||
| タイトル(別言語) | ||||||||||
| その他のタイトル | Partial Logic as a Logic for Substance Ontology (1) | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者 |
加地, 大介
× 加地, 大介
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| 著者 ローマ字 | ||||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 値 | KACHI, Daisuke | |||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 値 | 埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授 | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : 埼玉大学紀要. 教養学部 en : Saitama University Review. Faculty of Liberal Arts 巻 57, 号 1, p. 21-36, 発行日 2021-09 |
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| 年月次 | ||||||||||
| 値 | 2021 | |||||||||
| 出版者名 | ||||||||||
| 出版者 | 埼玉大学教養学部 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者名(別言語) | ||||||||||
| 出版者 | Faculty of Liberal Arts, Saitama University | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 収録物識別子 | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 1349824X | |||||||||
| 収録物識別子 | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA12017560 | |||||||||
| 概要 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本稿に始まる一連の論考では、実体的対象を基礎的存在者として認定する「実体主義的形而上学」の観点から要請される「部分論理」はどのような基準のもとでどのような選択を行うべきであるかを検討していく。本稿では、その具体的作業に踏み込む前の基礎的考察として、ダ・コスタとフレンチがパースやジェイムズのプラグマティズム的真理論を参照しつつ『科学と部分的真理』(2003)の中で展開した議論を手がかりとしながら、部分論理の前提となる「部分的真理」の形而上学的含意について考究する。その結果として、彼らの議論には実体主義的形而上学の観点からも評価できる側面をいくつか見出せるが、彼らの真理論がもっぱら認識論的観点に基づいているために、真理の部分性や時間性を消極的な形でしか捉えられていないという問題点を指摘する。そのうえで、特にジェイムズの真理論にはより積極的な動機があったことを確認するとともに、存在論的観点に基づけば、部分的真理には実在そのものの動的性格や形而上学的な不確定性を捉える等の積極的意義を見出すことができる、ということを示す。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 版 | ||||||||||
| 値 | [出版社版] | |||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | text | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 作成日 | ||||||||||
| 日付 | 2021-11-12 | |||||||||
| 日付タイプ | Created | |||||||||
| アイテムID | ||||||||||
| 値 | KY-AA12017560-5701-02 | |||||||||